2002年、1月26日横浜県民ホールで行われた「YOKOHAMAスーパー太鼓セッション2002」。
和太鼓のヒダノ修一氏の総合プロデュースによって作り上げられたこのステージは今年が、3回目。
そして3回目にして初めてミュージシャン以外の出演者として登場したのが藤岡弘だ。
勇壮に打ち鳴らされる和太鼓の響きをバックに槍、真剣斬り、そして魂の叫びを披露。
太鼓奏者、ボーカリスト、キーボードプレーヤー、そして古武道という異分野のパワーとパワーのぶつかり合い。
本物同士こそが交わせる『気』と『気』の交流の中に新しい可能性を感じるステージとなりました。

120もの太鼓がステージに並べられたステージ。リハーサルの時から、
太鼓の力強い音が会場中に響いていた。

槍や真剣斬りのセッティングを入念に行う。観客の目の前で繰り広げられるパフォーマンスだけに
細心の注意を払い、安全を確認していく。

槍の演武のリハーサル。激しい動きで早くも汗だくになる。 しかも、本番は、30kg近い本物の鎧兜を 身に付けるのだ。

出番を待つ鎧兜。全て職人が 当時の作りを 再現した本物である。

本番での槍演武。あまりの迫力に前列の観客の中には 思わずのけ反るようにしていた人も多かった。

真剣斬りを前に精神統一。 10本もの巻きわらを次々に斬る。 まさに本物の迫力でフィナーレを飾った。

ファンクラブ専用ページ内に特典映像


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