
「人がつばを吐くのは、悲しみを吐き出すためなのだ・・・。」
この印象的な主題歌が流れる中、夕日を背負い歩く「有光洋介」の姿。
藤岡弘、が体当たりで挑んだハードボイルドアクション「白い牙」が
30年の時を越え、DVDで蘇りました。
それを記念して、先に行われたトークショーの模様をご覧ください。
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| 会場には、当時の藤岡自身が大切に保管していた、当時のスーツが展示されていました。報道陣の要請に応えながら、衣装とともに写真に収まりました。「アクションを吹き替え無しでやっていましたから、衣装、特に靴やサポーターなどは、自分で用意したものが多かったですね。スタッフが用意してくれたものだと、見栄えはいいけど踏ん張りが効かないとかあってね。本物を見せるために、自分からもいろいろ提案したんですよ。」 | |
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| 会場には、多くのファンの方が詰めかけてくださいました。大型スクリーンに映し出された映像を見ながら、思い出を語る藤岡。「<白い牙>は、子供たちのヒーローから、大人のドラマを演じられる俳優としてステップアップするための試練だったと思う。とても嬉しかったし、俳優としてきちんとしたものを見せなければならないという使命感もありました。」 | |
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| 「30年前というと、まだまだ人々にエネルギーのあった時代。困難に立ち向かっていく強い男が求められていたのだと思います。存在感のある、本物の俳優さん達に囲まれて、当時新人だった私も本気で「チャレンジしていく男」を演じることに、挑むことができました。」 | |
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| トークショー後半、藤岡弘、フィギュア「分身」が紹介されました。「分身」に込めて伝えたかった思いを語る藤岡。「自らを律し、自らの責任において、行動し、挑戦して行く生きざまを感じて欲しい。だから、特に目の表情にはこだわりました。この目は「気」を放っているでしょう。私自らがプロデュースし、細部にまでこだわって作り上げました。」 | |
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| トーク終了後、売り場にも顔を見せた、藤岡。特設コーナー横には、限定版のポスターや、著作も展示され会場は多いに盛り上がりました。 | |