藤岡 弘、 スペシャルサイト

Message

オフィシャルHPはこちら
http://www.samurai-hiroshi.com/

2008-11-08

人生においての「拍子」。

081108

剣術では「拍子」という言葉がよく出てきます。簡単に言えば「タイミング」ということになるのでしょう。
新陰流では「形」のことを「勢法」と言いますが、心身の姿勢「身構え」・手足の働きを練ること「手足」・太刀筋を使い覚えること「太刀」の三点に重きを置き、勢法を実践して身位・間積り・拍子を学びます。
柳生新陰流では、敵と拍子が合うのを嫌います。タイミングをはずすことにより相手の隙を誘うのです。

パチンコも勝つこともあれば負けることもあると思いますが、一度失恋したら、立て続けに振られたなど、人間、流れに乗ると速やかに進むけれど、よどみに入ると、あっという間に足元をすくわれてしまうもの。
うまくいかない時は、立ち止まって拍子を変えよう。自分の拍子が狂ったと感じたら、無理して合わせようとしないで、次の拍子に乗るまで、力を抜いてみよう。海で溺れると、もがけばもがくほど沈んでしまう。冷静になって、身体の力を抜くと浮いてくる。あわてず、ゆっくりと動き出せば、また元の拍子に戻って泳ぎ出せる。
拍子を取り戻せば、ものごとは上手くいく。呼吸を整え、攻めるか退くか様子をみるか、冷静になって考えてみよう。

今の日本も拍子があっていない。麻生総理も無理矢理に拍子を取り戻そうとしているが、どうなるか関心をもって注目しよう。国民の将来がかかっている政治、誰が拍子を取り戻してくれるのか?今こそ国民自身が真剣に、拍子を取り戻さなければいけないと思う。人事ではない時代が始まった。一人ひとりの真価が問われよう。

 

本日の喝ッ!
平和の社員諸君、
拍子を取り戻せば、ものごと上手くいく!真剣に燃えよ!!
合掌、 藤岡 弘、

2008-10-20

本日より「我 藤岡弘、柳生十兵衛見参」がホールデビュー。

081016

私の演ずるパチンコ台がいよいよホールデビュー。
皆さんに楽しんでいただければ幸いです。

特に「真剣斬り」のシーン。 刀から衣装すべて今回の撮影のためのオリジナルです。眼帯も私がデザインいたしました。足袋も滑ると危険なのでゴム底になっていたり、動きやすい素材の生地で衣装もあつらえましたし、全て実戦用ですね。このまま江戸時代へタイムスリップできますよ。(笑) 朝から夜中まで撮影したかいがあり、迫力あるシーンばかりで私も満足しています。精神統一しないと大怪我につながる、十兵衛役で眼帯をしていたこともあってなかなか大変な撮影でした。
是非、堪能いただきたい。

指南役として各地の拠点を廻った結果がいよいよでますが、社員諸君は果たして燃え尽きているかどうか?満足できているかどうか? これから一月が勝負と聞いています。 たとえ結果がどうであれ頑張ったのならそれでいい。今からが始まりなのだから。焦らず一歩ずつでも前進して欲しい。 私の話してきたことがらを少しでも感じ、会社のためにステップアップしていただけたらうれしい。

 

本日の喝ッ!
平和の社員諸君、
千里の道も一歩から。着実に前進せよ!
合掌、 藤岡 弘、

2008-10-16

「平和の剣」、柳生新陰流。

081016

柳生新陰流の創始者・柳生石舟斎宗厳の兵法は、剣を殺人刀から活人剣へと昇華させ、柳生新陰流を「切らず・(命を)取らず・勝たず・負けざる剣」として具現化させたと言われている。 柳生一族の、人の命を尊重する「活人剣」、徳川300年を存続させた「兵法」。これらをあわせた柳生の剣こそ「平和の剣」なのである。

今、日本は混沌とし倫理・道徳の崩壊、詐欺・偽称・不正・政治不信・経済破綻・教育問題・親子断絶・人間不信などまさに危機に瀕している。 日本は現在不況とはいえ、まだまだ絶大な力を誇っています。経済面でも、学問・教育面でも科学技術の面でも、世界の国々の中で最先端を走っているものが数多くあります。

とはいえ、これらの「力」は果たして十分に活かされていると言えるのか。柳生新陰流の活人剣のように用いられているのか、国内外問わず、貧しい人達のため、困っている人達のために、また世界の平和を守り、維持するために活用されているのか? 反対に、経済力や科学にものを言わせて、途上国の人達を顎で使うようなことをしていないか。


現状を見るにつけ、日本の「剣」が活人剣として十分に活用されているとは、残念ながら私には思えません。ゆえに今こそ武士道精神の重要性が必要とされている。

「剣」すなわち力は、人を活かすもの、人を包み込むもの、人に愛をあたえる、人に安心を与えるものでなければならない。今まさに私たちは、柳生の活人剣の教え=武士道に学ぶときではないのか。人格.品格.品性に基づいた人間性が問われ、求められている。

20世紀は経済中心主義の時代でありましたが、私は、21世紀は「心・中心の時代」にすべきだと思っております。まず人の心の豊かさを考える。どうしたら多くの人が安心し、幸せになれるのか、そこに価値の中心を置く。そうしてこそ活人剣として人が動き、モノが動き、新技術が開発され経済も豊かに円滑になっていく。高貴なる人格の人間力、その先にこそ「平和」があるのだと思います。

本日の喝ッ!
平和の社員諸君、
「愛」と「平和」が全てである。
他の為に生き、人を思いやる自己犠牲の精神、活人剣で社会に貢献せよ!
合掌、 藤岡 弘、

2008-10-07

私と柳生新陰流の縁(2)

柳生十兵衛と宮本武蔵。
この二人は武道家としての私が、とても興味をひかれ崇拝する剣豪です。
いろいろな資料や文献を読み漁り、研究し続けておりますが、興味の尽きることはありません。

本名・柳生三厳。柳生十兵衛三厳は、江戸柳生において最大のヒーローであり、柳生新陰流の創始者・石舟斎の再来と言われ、将来を嘱望された人物でもありました。しかし徳川三代将軍・家光に奉公していたおり、家光の勘気に触れてしまい再び家光への出仕が許されるまで12年。この空白期間が謎とされ、隠密説や探索説が囁かれて、小説や映画の題材にもなったのでしょう。この謎の12年を思うといろいろと想像がふくらんでいきます。
また、隻眼(片眼)についても、父・宗矩の投げた礫で片眼を失ったという説をはじめ、実は両眼とも無事だったという健全説などいろいろあるのです。

若い時から剣の才能に恵まれながら、性格は凶暴だったなどとも言われていますが、実際の十兵衛は兵法研究家であり柳生新陰流の研究・解説書をたくさん残しています。実際、私は芳徳寺のご住職から光栄なことに、その実物も拝見させていただきました。


近年、日本では時代劇TV・映画がどんどん減ってきていますが、韓国・中国ドラマは時代劇が大人気のようです。日本も再び時代劇が復活することを嘱望しております。今回の私の演じた柳生十兵衛も、パチンコのユーザーの方々にとって、時代劇への興味につながってくださればと思っています。

本日の喝ッ!
温良恭謙譲(穏やかで、素直で、うやうやしく、つつましいこと)を常とし、 努力を怠らず、己に厳しくあれ!

合掌、 藤岡 弘、

2008-09-30

私と柳生新陰流の縁(1)

この度、(株)平和から私の演ずる「CR我藤岡弘、柳生十兵衛見参」が発売された。
皆さんは、何故藤岡が柳生十兵衛を演じたのか?素朴な疑問があることと思う。
実はこれには全て意味があることなのです。
以前からいろいろな所からパチンコ台のお話を頂いていたのですが、「平和」という社名を目にした瞬間迷わず(株)平和を選んでいたのです。凄い社名だなぁ!「私のメッセージを発信できるのは、ここしかない。」と思ったからです。
普段から「世界の平和」を願っている私にとって(株)平和から平和へのメッセージを発信しようと決意したのです。
しかも、(株)平和の企画がなんと私が崇拝してやまぬ剣豪の「柳生十兵衛」だったのです。

柳生と私は、深い縁で結ばれているような気がしました。十数年前、テレビ番組で柳生の里を訪ねたことがありました。そして柳生の墓を代々祀る芳徳寺へも行き、ご住職から普段では目にできないような 秘伝書を見せていただきました。その時ご住職から直々に柳生新陰流の手ほどきを受けさせていただき、寺の境内において真剣斬りの実演も許可していただく栄光を得ました。
その後すぐにテレビ時代劇で柳生十兵衛役を演じ、またもや今回も柳生十兵衛を演じることに。十兵衛や柳生新陰流を尊ぶ意味でも、今回の柳生十兵衛は、真剣や眼帯など、すべて本物にこだわりました。
そして、真似て演じるのではなく、六歳より父に叩き込まれた武士道精神と、その後、多くの流派の師に出逢い磨かれた真剣斬りを、武道家として、実を持って演じさせて頂きました。

本日の喝ッ!
平和の社員諸君、 実をもって虚となせ!実践から得るものは尊い。
それを武器に飛躍せよ!

合掌、 藤岡 弘、

2008-09-24

指南の旅を終えて平和との縁(えにし)の深さを思う

9月19日(金)、平和北海道営業所をもって指南の旅を終えた。 どの営業所でも真剣に私の訓示に耳を傾ける姿が見られ、多いに手応えを感じた。しかし全営業所に武士道精神にのっとって訓辞してきたことの最大の要点は、「一致団結!」である。営業所ごとのまとまりがあっても、それぞれの個性を活かしきった一致団結がなければ結局は行き詰まってしまう。私が最も憂慮しているのはこの点である。柳生一族も一致団結して、万民の平和を願い命を捧げた、これぞ誠の武士道精神である。

最近の日本も同じだ。何が起こってもおかしくない。空前の原油高に起因する値上げの連続やリーマン・ブラザースの破綻による株価の下落、市場の混乱といった誰もが予想だにしなかったことが次々と起こっている中、政治家は党派や派閥を超えて真剣に国のこと会社のこと万民のことを考えていかねばならぬ時がきていると思う。政治家だけではない。それを選ぶ国民こそが一致団結しなければ日本の未来を切り開くことは不可能だ。ところが政治家は目先の党利党略で合従連衡を繰り返し、国民はそんな政治家に失望したのか政治に対する関心は低下する一方だ。しかし、国民が正しく政治家を監視しなくて、どうして一国の平和を守れるというのか! これは先の大戦前夜を振り返ってみれば明白なことではないか!

そんなことを考えつつ札幌から千歳に向かう途中ふと外を見ると「平和」の二文字が見えた。聞くと千歳平和という地名らしいが、なんというタイミングの良さ!縁起の良さに思わず“万歳”と心の中で叫んだ。 そして、思わずデジカメを取り出して撮影してしまった。あらためて今回の指南を通じた平和と私の「縁(えにし)」の深さを感じながら、社員諸君が一致団結して日本の、否世界の平和達成への素晴らしい原動力となってくれることを期待しつつ、ひとたび指南の旅を終えることとしたい。多くの出逢いの縁に心より感謝しながら・・・

本日の喝ッ!
平和の社員諸君、邪念・邪心を捨てよ! 一丸となって目的に突き進め!そこに運気が集まる!! 皆が一点にその力を集中すれば岩をも砕く力が宿る! そこに未来がある!! 健闘を祈る!!

合掌、 藤岡 弘、

2008-09-22

全国の拠点指南の旅が始まった。

9日福岡営業所、10日大阪営業所、12日仙台営業所、16日静岡営業所
そして17日名古屋営業所と指南の旅が始まった。
各地の営業所を訪れてみると、それぞれの県民性が違っているので面白い。
とにかく元気があるのは大阪だが、それぞれの営業所の社員諸君も内に秘められた闘志を感じ手応えをおぼえた。

いつも熱く正義を語るので堅物と思われる人もいるかもしれないが、自分自身の使命に突 き進む覚悟を持ってメッセージを発信し続けているからこそ自然に熱く なっていく。今回の指南の旅においても、武士道精神に基づいたメッセージが社員諸君に伝わり、必ずや今後の人生においてプラスになったことと信じてやまない。

こうした毎日の中で、相変わらず日本では食の安全が揺らぎ続けている。

牛肉、鶏肉、ギョウザ、加工肉、そして今度はついに日本人の主食「米」である。
 食は、その国の未来の命運に関わる問題である。
今の日本には食品に関わる不祥事や偽装、不正が絶えない。ましてや 「米」は日本の食材の基本中の基本である。 「食」とはまさに「命」そのものである。

そこに「信」がおけないとなったら日本の食卓はいったいどうなってしまうのか?


今回の偽装事件で「事故米」などという言葉を初めて耳にした方も多い
のではないだろうか。私も驚き、かつ心底から憤った。「なんというこ
とをしてくれたのか!またか!!」これが偽らざる心境である。不正が
発覚した時に最高責任者である社長達が見せる虚勢と傲慢な態度も毎度
毎度共通であり、醜く、愚かで、哀れとすら感じてしまう。

なぜ彼らはこんなことをしでかしてしまうのだろう。
それは「傲慢になり、利益・己の欲ばかりを、見てしまったから」だと私は見る。
そこには、世の為に使命をもって貢献する姿勢は見られない。

本来「食」に携わる人々は自然の恵みに感謝し、人間の命を支える誇りと謙虚さをもって 仕事をしてきているはずだ。今でも多くの方々はそうした謙虚さを忘れずに
日々の業務に励んでおられるに違いない。
しかし、一度仕事が惰性に陥り、「今日はこんなもの」「明日も適当に」という日々が続き、 しかもそれでもお金が入ってくるとなると、人はいつしか傲慢になり、
「この程度はいいだろう」「こっちの方が楽だから違法だけど見つからなければいいや」と どんどん安きに流れてしまうものだ。そして重ねた悪事は必ず露見する。
刑事罰や他人からの指弾にあうまで傲慢の連鎖は自分では断ちきれない。

それほど恐ろしいものなのだ。

こんなことにならないために、私は「日本人よもう一度自然を畏れ、敬い、謙虚になれ」 と言いたい。特にものづくりに携わる者は常に最高のものを求めて「これでいいのか」「いやもっと良くなるはずだ」と自問自答を繰り返す求道者であって欲しい。

本日の喝ッ!
平和の社員諸君! ものづくりにおいて傲慢さは敵と知れ!
常に最高のものを追い求め続ける誠意を持った真剣かつ真摯なる
「謙虚な求道者」であれ!

合掌、 藤岡 弘、

2008-09-12

武士道大国、日本は何処に行ったのか。

正義や真実、誠実は通らない日本になってしまったのか? 相変わらず世は乱れ、さまざまな方面で偽造や不正、偽称、紛争が絶えない。 倫理感や道義感は何処に行ったのか。 テレビや新聞は連日それらの事件や出来事を追っかけているが、我々が単に報道された情報を鵜呑みにしているだけではなんの解決策も見いだせないだろう。 報道の裏に隠された真実、本当の問題点は何であるのかを見抜けなければことの本質を誤ってしまうからだ。

例えばこの数日の出来事のなかでももっとも重大なのは「福田首相辞任」であることは衆目の一致するところだと思う。さらには後継総裁へ何人もの立候補があり、すでにその先の総裁選へと人々の耳目は動いている。しかしここで私は「待て!」と言いたい。

世界は、この日本に関心を持って注目し見ている。 政権を投げ出した福田首相の「責任」は何処に行ったのだ?  また、大儀なき私欲・党欲からなる非難・中傷・足の引っ張り合いを続けてきた者たちの「責任」は何処に行ったのか? 誠に醜いものである。今こそ党を、派閥を越え一致団結し、日本と世界の未来を考えるべきではなかろうか。

私には、今の社会は、老いも若きも、男も女も、企業のトップも平社員も、そして何より政治家と官僚が己の責任逃れに終始していると見える。

かつて武士は、責任をとる時切腹をした。それは命をかけて責任をとることにより、己の立場や利害を投げ捨て、後に続くもののために、未来を担う子孫の為に行動したということだ。

政治家、ましてや行政の長である内閣総理大臣がその職を辞するに当たってなんら責任をとっていないのはどうしたことであろう。たったひとこと「自分の力不足であった、申し訳ない」と認められないのはなぜか。そしてそれを追求しきれない国民の感覚も不思議でならない。政治に期待できなくなったのか?

結局は真剣勝負ではなかったということ…だから思い通りに行かなかったということに過ぎないのではないか。いや、様々な要因もあるだろう。しかし、政治家に限らず、会社員も学生も、すべてに共通して言えるのは、真剣勝負でなければ己の望む結果など出せはしない。真剣勝負で挑んでくるものに勝つことはできないということだ。 武道的、見地から言わせて戴けば、 真剣とはまさに「生きるか死ぬか!!」である。

本日の喝ッ!
平和の社員諸君!自ら決めた道を歩め!そして潔くすべての責任を負う!そうした真剣勝負からしか素晴らしい成果は生まれない。
誠意を持った真摯なる真剣な攻撃精神こそ最大の防御。

合掌、 藤岡 弘、

2008-09-05

現在、イタリアでヴェネチア映画祭が開催されている。

3人の日本人監督が注目を集めているが、私は、宮崎駿監督が記者会見でアニメ「崖の上のポニョ」について「子どもが初めて見る映画になるように作った」と言っているのを興味深く聞いた。

私は「初めて見るもの」が本物であるか否かがその後の印象を大きく左右すると考えるからだ。初めて見たアニメが本物であれば、本物というものを感じ取ることができるであろうし、そうでなければ「なんだこんなものか」と思われてしまう。そう考えれば宮崎監督の会見での言葉は、とりもなおさず「本物を作った」という自負の表れだとわかる。

私のハリウッド進出は映画「SFソードキル」でのサムライ役に始まるが、最初シナリオに描かれていたそのサムライ像は日本人から見ればそれこそ「あり得ない」怪物のようなものであった。普通なら激怒するところであるが、私は武士道の大切さを伝えるためには、私が本物のサムライを演じることで、全世界に真のサムライと武士道精神を発信できるのではないかと考えた。そう、映画という娯楽の世界だからこそ、本物を見せる必要があるのだと思い、真のサムライとその礼儀、礼節とその姿勢を知ってもらうために、スタッフの前で真剣を握って数本の竹を次々と斬って、その精神を見てもらった。もちろんその後も真のサムライ精神を理解してもらうためにはさらなる悪戦苦闘が必要だったが、少なくともかれらが武士道を見直すきっかけにはなったと思う。

そして娯楽の王様と言われた映画も、今や昔日の面影はない。しかしパチンコは今でも庶民の娯楽として多くの方々に親しまれている。
平和の社員諸君。そんな気軽な娯楽であるパチンコだからこそ、真剣に開発に取り組み、人々に「これこそがパチンコだ」といえる本物を提供し続けようではないか。

本日の喝ッ!
社員諸君たちよ、平和の製品はすべてが「本物」だ!
その営業に携わる誇りを忘れず一丸となって、日々精進せよ!

合掌、 藤岡 弘、

2008-09-02

自身を磨き、世界に貢献してゆく、「鍛えの夏」であれ!

9月になり、多くの学校で夏休みが終了したことと思う。

愛媛で生まれ育った私は、野山を駆け回りながら思う存分遊びつつ、大量の宿題と文字通り「格闘」したことも素晴らしい夏休みの思い出として今も忘れない。 今年も日本の子供たちは思いっきり遊び、学ぶ夏休みを過ごしただろう。

社会人にとってもお盆休みが終わった今は、いよいよ全社員そろって今期後半へのスタート。ここからが「働きどころ」ではないだろうか。

しかし、世界に目を向ければ「遊び」や「学び」、「働く」どころか、「食べること」や「身の安全」さえも確保できない人々たちがどれほどいることか。私自身メンバーと共に、世界30数カ国の難民キャンプを回ってボランティア活動を続ける実体験の中で、そうした人々にできる限りの激励と支援を続けてきたからこそ言えるのだが、現在の日本がおかれている恵まれた環境も、人々が「あたりまえ」と驕ったときに消え去ってしまう、「危うく脆い」ものに過ぎない。

多くの国がおかれている悲惨な状況に目を向けることなく「日本だけがよければそれでいい」といった傲慢な精神ではその状況に加担しているも同然だ。エゴを捨て去り、共存・共栄・共生の精神で世界中に貢献していくことでしか真の平和を築くことはできない。

恵まれた環境を生かして自分自身を磨き、その結果をもって世界中に恩返ししていく。 残り少ない夏だが、平和の社員諸君にとって、そんな「鍛えの夏」であって欲しい。

本日の喝ッ!
社員諸君たちよ、全員一丸となって団結し、恵まれた環境に心から感謝し、今こそ存分に自身を磨け!
そしてその成果を、世界中の恵まれない人々を救うために命がけで使え!

合掌、藤岡 弘、

2008-08-29

負けた男子よ胸を張れ

北京オリンピックの閉幕後、勝利シーンの回想や敗因の分析を行うマスコミの報道はいまだに続いている。

その中でひとつ、私が見逃してはならないと思ったのは「女子の活躍に比べ男子は不甲斐なかった」といった論調である。確かに野球やサッカー、柔道など、結果だけを見ればそう言われるのもしかたないことだとも思える。しかし私は敢えて、「負けた男子よ胸を張れ」と言いたい。勝ち負けはスポーツの常である。日ごろの鍛練が結果に結びつかないことも多い。いやむしろ挫折の連続だとも言える。しかもオリンピックともなれば独特の強烈なプレッシャーとも戦わねばならない。男子だから負けたのではなく、さまざまな要因が重なりあって「負けるべくして負けた」のだ。大切なのはそこで心無い中傷や的外れな批判に屈することなく、勝利への挑戦を続けることだ。結果はあくまで結果であり、重要なのはプロセスである。失敗や挫折を糧として受け止め、逆境をどのように乗り越えるか、そこで真価が問われるのである。自身の負けた原因と徹底的に向き合い、歯を食いしばってさらなる挑戦を続けるところにしか勝利の栄冠は輝かないからだ。これは何も男子に限ったことではない。

本日の喝ッ!
一敗地にまみれた時こそ真価が問われる! 
日本の敗者達よ、胸を張り、顔を上げて前に進め!

合掌、藤岡 弘、

2008-08-25

武士道の継承者

株式会社平和の石橋保彦社長と共に指南役就任の記者発表に望んだ。その内容は業界誌等の記事に譲るとして、ここでは私が今回のキャンペーンで行おうとしている究極の目的をお伝えしよう。 それは本当の武士道を復活させることによって現代日本の危機的状況を救いたい!ということに尽きる。

平和の社員はみな意欲もあり、礼儀正しい素晴らしい若者たちだ。しかしそこに武士道はあるか? 否、である。まだまだ目先の業績にとらわれ、結果のみを追い求めているように私には見える。

私は本当の武士道精神をたたき込むために石橋社長から送り込まれた“武士道の伝承者”である。ここで社員諸君が武士道に目覚めれば、その小さな波紋は万波となり、必ずや日本中に武士道精神の大波となって押し寄せることを信じてやまない。

本日の渇ッ!
平和の社員諸君! そしてこれを読んでくれているみなさん!
本当の武士道精神に立ち返り、一緒に日本を復活させようではないか!

合掌、藤岡 弘、

Profile

藤岡 弘、

藤岡 弘、

性別:男性

誕生日:2月19日

血液型:O型

出身地:愛媛県